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2007-03-24

Power Defragmenter GUI

Power Defragmenter GUI
Contigとセットで使うことにより軽快なデフラグ作業を実現するツール。
ハードディス全体ではなく特定のフォルダやファイルのみを指定してのデフラグも出来るところがポイント。

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コマンドラインツールであるContigを入手して任意のフォルダに展開しておきます。同じフォルダ内にPower Defragmenter GUIを展開します。つまりPower Defragmenter GUIはContigを楽に利用するためのグラフィカルなインターフェイスを提供するものです。

使い方は簡単。
Power Defragmenter GUIを起動。
Power_Defragmenter起動
デフラグの種類を選ぶ。
デフラグの種類を選ぶ
フォルダなどを指定する。
フォルダなどの指定

あとはContigのコマンドプロンプトウインドウが開いてデフラグが始まります。

ハードディスクは年々容量が巨大化していてディスク単位でデフラグをするとなると相当に時間もかかるのでちょっと決心が要ります。しかしPower Defragmenter GUIで特定のフォルダだけをとりあえずデフラグするだけなら、それほど時間はかかりません。断片化が明らかに発生しているはずと分かるフォルダだけを選んでちょっとデフラグするというのは悪くないやり方です。
たとえばメールデータを保存しているフォルダなどは、日々受信、返信、削除、移動などを繰り返しているわけですからおそらく断片化が進んでいるでしょう。しばらくデフラグをしたことがないなら、このフォルダをデフラグするだけで体感出来るくらいスムーズになります。
自分が普段PCをどんな風に使っているかちょっと考えて使ってみるといいでしょう。

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